Takeshi Kimura
木村 剛士
- 1980年, 東京都生まれ, 宮城県出身
文化人類学の用語である「外臓」という用語をテーマに、周囲の環境は「自分の体を裏返したもの」という視点から、地域の食文化や周囲の自然環境と鑑賞者をつなごうとする活動を行っている。彫刻の物質性やその時間性を捉え、現代社会との交差点を考察する作品をさまざまな素材を用いて制作している。
主な個展に「Deaf Voice – 時間に耐えたくない」(TEZUKAYAMA GALLERY/2024)、「IN CONCRETE」(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA/2017)、「N.E.blood 21 vol.60(リアスアーク美術館/2017)。主なグループ展に「新鋭作家 展<ざらざらの実話>」(川口市立アートギャラリー・アトリア/2020)、「六甲ミーツアート芸術散歩」(六甲山/2020)、「ART MIYAGI 2019」(宮城県美術館 /2019)、「あきたの美術 2016」(秋田県立美術館/2016)、大地の芸術祭 KAMIKOANI PROJECT AKITA2015 (秋田県上小阿仁村/2015)など。
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