In the spiral – 渦の中に
Kobe, Eunoia Gallery space
Nov 21 - Dec 21,2025
この度、Eunoia は兵庫県神戸市灘区にギャラリースペースを新設します。
Eunoia では神戸市灘区に新設しますギャラリースペースの柿落としの展示として、張平成と西久松友花による二人展「In the spiral - 渦の中に」を開催します。
張 平成, 西久松 友花
In the spiral-渦の中に
11月21日–12月21日
12:00−19:00
オープニングレセプション
11月21日17時より20時まで
新住所
〒657-0033
兵庫県神戸市灘区徳井町ファミリーハイツ徳井 103
営業時間: 12:00−19:00
定休日: 月・火
Eunoia では神戸市灘区に新設しますギャラリースペースの柿落としの展示として、張平成と西久松友花による二人展「In the spiral - 渦の中に」を開催します。
張 平成は中華人民共和国江蘇省無錫市に生まれ、現在は千葉県に拠点にしています。名古屋造形大学造形学部洋画コースを卒業後、多摩美術大学博士前期 ( 修士課程 ) 油画専攻を修了しました。無錫市の江南形式的の水上庭園が有名な場所で生まれ、東京都23 区ほどの面積がある湖である太湖の近くで水上庭園の瓦や湖を眺めながら育ちます。単に画材と支持体を用いるのではなく、自然的な要素も作品に取り入れながら記憶の断片を留めるようにキャンバスに起こしていきます。
西久松 友花は京都府亀岡市出身、現在は清水焼団地に拠点を構えます。京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻を卒業後、同大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶磁器を修了しています。多彩な色彩と細部にわたる繊細な装飾が特徴の陶磁器による作品を制作しています。仏教思想やモチーフからその生の循環について考察していますが、近年のシリーズではそこからさらに生き物にフォーカスが絞られ、川床に生きる小さな虫や目に見えない微生物をモチーフにして生き物の痕跡やそこに生きた証を土を使って表現しています。
生きるということについて、また日常の循環や変化の中で見落とされそうな物質や心情は張と西久松の両者の作品の中で重要視されています。二人の作品は鑑賞者にそれぞれ自身の物語を通してさまざまな感情を想起させます。本展ではライフワークとして常に毎日少しづつ書き続ける張の新作の大型絵画と、西久松が信楽のレジデンスで制作を続ける大型作品を中心とした作品が展開されます。それぞれ異なるメディウムを用いて表現する二人の渦から、我々の生命や生きることについての問いを投げかけます。
張 平成は中華人民共和国江蘇省無錫市に生まれ、現在は千葉県に拠点にしています。名古屋造形大学造形学部洋画コースを卒業後、多摩美術大学博士前期 ( 修士課程 ) 油画専攻を修了しました。無錫市の江南形式的の水上庭園が有名な場所で生まれ、東京都23 区ほどの面積がある湖である太湖の近くで水上庭園の瓦や湖を眺めながら育ちます。単に画材と支持体を用いるのではなく、自然的な要素も作品に取り入れながら記憶の断片を留めるようにキャンバスに起こしていきます。
西久松 友花は京都府亀岡市出身、現在は清水焼団地に拠点を構えます。京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻を卒業後、同大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶磁器を修了しています。多彩な色彩と細部にわたる繊細な装飾が特徴の陶磁器による作品を制作しています。仏教思想やモチーフからその生の循環について考察していますが、近年のシリーズではそこからさらに生き物にフォーカスが絞られ、川床に生きる小さな虫や目に見えない微生物をモチーフにして生き物の痕跡やそこに生きた証を土を使って表現しています。
生きるということについて、また日常の循環や変化の中で見落とされそうな物質や心情は張と西久松の両者の作品の中で重要視されています。二人の作品は鑑賞者にそれぞれ自身の物語を通してさまざまな感情を想起させます。本展ではライフワークとして常に毎日少しづつ書き続ける張の新作の大型絵画と、西久松が信楽のレジデンスで制作を続ける大型作品を中心とした作品が展開されます。それぞれ異なるメディウムを用いて表現する二人の渦から、我々の生命や生きることについての問いを投げかけます。